今回のスアンタンへの旅行、スタートはおなじみのハノイからになります。

河口・ドーソン・そして今回のスアンタン旅行となり、ノイバイ国際空港を訪れるのも3回目になります。

前回のドーソン旅行同様にSIMカードも購入してから行きます。

もはや、ハノイもかなり慣れてきました。

さて、今回のヴィンですがハノイから行く場合は飛行機か鉄道を使っていく方法が考えられます。

今回に関しては鉄道で旅行する方法を選びました。

鉄道でもバスでもハノイから大体6~7時間程度となっており、そこまで時間的な違いはありません。

そして、料金はバスの方が安いと思います。

しかし、今回は鉄道を選択しました。

その理由は単純にバスで7時間も移動するというのが非常に億劫だったためです。

7時間もバスで移動するくらいだったら、鉄道の寝台列車でゴロゴロしながら、ヴィンまでの6時間を過ごしたいと考えました。

また、インターネットの情報で寝台列車でもヴィンまでであれば2,000円程度ということでした。

その程度の出費であればいいかと考えて寝台列車をチョイスしました。

そのため、まずはノイバイ空港から直接ハノイ駅に向かうことにしました。

ハノイ駅については以前に河口へ旅行した時に一度訪れています。

河口へ旅行した時は初めてのハノイで不安だったので、旅行会社を通してチケットを取ってもらいました。

しかし、今回は前回の経験でもうチケットの買い方も何となくつかんでいたので、自分でチケットを購入してみることにしました。

実際にハノイの駅に入っていくと時刻表が壁に張り出されていました。

今回はその時刻表をチェックして、SE5というハノイ駅を9時に出発して、ヴィンに15時過ぎに到着するという電車を選びました。

したがって、その日はハノイに一泊することにしました。

その日の夕方にハノイを出る列車もあったのですが、ヴィンにつくのが深夜になります。
正直、全く知らない町に深夜につくのは非常に抵抗がありました。

河口に行ったときはラオカイにまだ暗いうちにつくという列車で行きました。

しかし、あれはそれしか選択肢が無かったので、やむなく選んだという感じです。

本来の管理人は非常に慎重派なので、知らない町に深夜につくのは危険性も考えて避けるタイプです。

また、管理人は40を過ぎてから強行軍のような無理をすると翌日に響く体になってしまったので(おっさんになるってやーね(笑))、できれば体に負担を掛けないような旅行を毎回心がけています。

そんなこんなでハノイに一泊して翌日ヴィンへの列車に乗ったのですが、結論から言うとヴィンの駅前にいいホテルがあったので、深夜到着してもそのホテルを使えば問題なかったかもしれません。

タクシーに乗らずにすぐ駅の目と鼻の先にあるので、そこに泊まれば深夜到着でも危険性はありません。

後々、ヴィンで泊まったホテルに関しては後述します。

とりあえず、まずはハノイ駅へ行き無事にチケットを取ることが出来ました。