その後、服を着替えた後、先ほどと同じように女の子に200,000ドンを渡します。

すると、女の子ちょっとびっくりした顔して「カモン~(ありがとう)!」と言ってきます。

うん、200,000ドンじゃないのか?

良く分かりませんでしたが、まぁそのままにしていると女の子は着替えて部屋から出ていきました。

そして、自分も着替えて入口の方に向かうと先ほどのじいさんがいて、「まぁお茶でも」といった感じでお茶を出してくれました。

お茶を飲みながら、じいさんとおばちゃんが話しているのを聞いていると、じいさんが突然「200,000ドン」と言ってきます。

おや、先ほど払ったけど?

さっき払ったよというようなことを伝えようとしますが、伝わりません。

どうやらさきほどあんなに女の子が喜んでいたのは自分へのチップと思ったからのようです。

そういうことかい!

まぁ、仕方ないのでここでも200,000ドンを払うことにします。

あんなに喜んでいた女の子から回収するのはいたたまれない。

1,000円の話ですからね。

その後、しばらくの間おばさんからの「何人だ?」、「いつまでいるんだ?」、「その上着くれ(笑)」といったような問いかけにこたえているうちに30分程度経過していました。

結局上着はあげず(まぁ、当然ですが)、このニャギを後にしました。

その後、まっすぐ歩いていると先ほどタクシーを呼んでくれた売店のところに到着しました。

少しお腹が減ったのでお菓子を購入しました。

スナック菓子とお水程度ならこの車を利用した移動式の売店においてあります。

夜飯が食べられるか不明だったので、とりあえずスナック菓子を2袋と水のペットボトルだけ購入しておきました。

そして、そのままホテルの部屋に戻ってのんびりしているといつの間にか寝てしまっていました。