さて、そのまま犬をやり過ごして進んでいると池を挟んだ反対のニャギの方から声を掛けられます。

あんなとこにニャギがあるんだと思いながら、その声に従って進みます。

ニャギの入口に入ると、じいさんとおばさんが二人でいます。

最初はしきりと泊って行けといったようなことを言っています。

2食付きで12万ドンと言っています。

600円かぁ、安いな。

ただ、もうホテルが決まっているので残念。

しきりとホテルが決まっているということを伝えようとするのですがなかなか伝わりません。

なので、ホテルのカギを見せることでやっと納得してくれました。

すると、だったら女はどうだということで話の方向性を変えてきました。

そして、こちらの返事も聞かずに女の子を呼びに行ってしまいました。

出てきた女の子は・・・小池栄子みたいな感じの子でした。

顔立ちがエキゾチックなうえに、ベトナム人にしては色も黒いです。

最初はタイ人?と思ったくらいです。

まぁ、かわいくないことは無いのですが、自分はあんまりエキゾチックな顔立ちが好きではありません。

微妙だなと思っていたら、女の子はもう勝手に部屋に入ってスタンバイオッケー。

じいさんから「早く逝っちゃいな(笑)」といった感じで、背中を押されるので、1,000円だしまぁいいかと思って対戦することにしました。

このニャギはロッジのような形の建物がいくつか並んでいるような感じになります。

森の中のロッジのような感じで雰囲気は悪くありません。

明日はここに泊まってもいいかなと思っていました。

しかし、部屋の中に入ってみるとシャワーがぶっ壊れていたり、ほこりっぽかったりでちょっと微妙かなと思いました。

部屋に入ると女の子から先にシャワー浴びるようにとジェスチャーされます。

しかし、先ほどもいったようにシャワーがぶっ壊れています。

仕方ないので洗面所の水で軽く息子を洗っておきました。