さて、置屋の通りの突き当りまでいくとそこからはニャギなどが並んでいる通りに入りました。

その入り口のところに食堂があるのを発見しました。

若いお兄ちゃんが一人いるので、「アンコム(ご飯食べたい)」と言ってみると「フォーガ」と言ってきます。

なんかとりあえず「フォー」が出てくるらしいということが分かったので、そこで昼食にフォーを食べることにします。

この食堂が自分がスアンタンで見つけた2つの食堂のうちの1つになります。

この2つ以外の食堂は残念ながら見つけることが出来ませんでした。

ちなみに、この食堂の隣にはニャギが会ってお兄ちゃんが呼び込みをしていました。

結構、かわいい女の子が徒歩で入っていくのを見たので、ここのニャギ所属の子かもしれません。

後日、ぜひ対戦してみたいものです。

そうこうしているうちにお兄ちゃんがフォーを持ってきてくれました。

鶏肉のフォーみたいですね。

味はまぁそこそこおいしいです。

自分は味にこだわらないタイプなので、これで十分です。

食後にこの食堂の前の通りをしばらく歩いてみたのですが、ニャギが少し並んでいるだけで、もう置屋は存在しないようでした。

さらに進んでいくと住民の生活エリアのような感じになってきました。

さすがにこの先にはもう何も無かろうと思い、引き返すことにしました。

どうやら先ほど通ってきた通りが置屋のメイン通りになっているようです。

その後、今度はニャギのメイン通りの向かいの道を歩いていきます。

こちらの通りには置屋はなく、ニャギがちらほら並んでいる程度です。

ニャギを横目にちらほら進んでいると、突然、犬にほえられました。

このスアンタンですが、ほとんどの家が番犬替わりに犬を飼っているようです。

また、番犬なので犬がめちゃめちゃ吠えてきます。

最初は野犬かと思ってビビりましたが、どうやらうるさく吠えるだけでかみついてくることは無いようです。

実際、スアンタンにいる間に毎日恒例のように犬から吠えられていましたが、かみつかれたり、追いかけられたりすることはありませんでした。

ただ、一つ言えることですが、犬が苦手な人はスアンタンに来るのはやめた方がいいと思います。

とりあえず、犬の数は半端じゃないくらいたくさんいます。

置屋のお姉さんと同数くらいいるのでは(笑)

あと、のどかな田舎らしく牛もたくさん見ました。