ハノイ駅でチケットを購入した後、以前河口旅行の際に紹介したハイランズコーヒーに入って、少しパソコンをいじりました。

その後、ハノイのホテルに宿泊しました。

自分が宿泊したホテルはハノイ駅に近くなかったので、実際一泊するとしたらハノイ駅周辺のホテルに泊まるのをおすすめします。

翌日は7時くらいに起床。

出発の準備をしてからホテルを出て、ハノイ駅には1時間以上前についていました。

待合室でスマホをいじりながら待っていると列車は30分以上前に到着しました。

そして、列車に乗る前には待合室にある売店で少し軽食などを購入しました。

一応列車の中には社内販売があるのですが、ベトナム語で相手もしゃべってくるので、うまく購入できない可能性もあります。

念のため、この待合室の売店で軽いお菓子など、ヴィンまでの間にお腹が減っても大丈夫なように軽い食事は買っておきましょう。

そして、列車に乗車です。

水に関しては350ミリのペットボトルが乗車後に配られました。

その後、6時間走ってヴィンに到着。

ヴィンに到着する前には一応列車の職員さんが教えに来てくれました。

結局ヴィンに到着したのは30分遅れになりました。

さて、ヴィンに到着するとやはり予想はしていたのですが、バイタクのお兄ちゃんたちにすさまじい勧誘にあいました。

最初はビビッていたこの勧誘も今ではすっかり慣れっこです。

軽くかわして本日宿泊予定のムオンタンヴィンホテルへ向かいます。

そして、ホテルにチェックインして少しのんびりします。

さて、スアンタンについてです。

スアンタンはほとんど何もないど田舎であるといったような情報がインターネット上にありました。

したがって、不安を感じてムオンタイビンホテルの近くで少し買い出しをしようと思いました。

しかし、ムオンタイビンホテルの周辺自体にもあまり買い出しを出来るようなところはありませんでした。

結局はスナックをある程度買いこんで良しとしました。

実際に行ったところ、食べるところとしては食堂が2か所とあと売店が2つある程度でした。

また、この食堂もフォーしか出せないといったような感じのところでした。

正直食べ物にはあまり期待できません。

食べ物にうるさい人であれば、このスアンタンはちょっとつらい環境かもしれません。

そういう人はヴィンの町にはビックCというスーパーがあるので、そこで買い出しをしていくのが良いでしょう。

ただし、インスタントラーメンなどに関してはスアンタンのホテルの部屋にはポットが無かったので、買いだめしていっても厳しいかもしれません。

ただ、自分はあまり食にこだわりがなく、女を抱ければそれでいいというタイプなので特に食事は問題にはなりませんでした。

あと、もう一つ。

スアンタンにはATMや銀行、両替屋の類も見当たらなかったので、必ずハノイもしくはビンで十分すぎるくらいのドンに両替していきましょう。

ホテルは大体150,000~200,000ドン、つまり750~1,000円。

食事は大体30,000~50,000ドン、つまり150~250円

そして、女の子とのセックスは一発200,000ドン、一晩400,000ドン、つまり一発1,000円、一晩2,000円です。

このようなデータをもとに自分で予算を計算して前もって十分なベトナムドンを準備してから来るようにしてください。